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生きる勇気のおすそ分け(夜明けまで生きてこそ)

車椅子の投資家にも「絶望した時」はある

大学のセンター試験に失敗した時、病気で障害者になり役職を後輩に抜かれて席を下に下げられたとき、人工呼吸器を着けて声を失ったとき、前の妻子が家を出ていき一人きりになった時、その前妻が引っ越し屋と来た後に冷蔵庫などの家具が無くなっていたリビングルームを見た時、、、など

誰かが「明けない夜はない」と言ったけど、夜明け前に死んだらずっと暗闇のままだ

つまり、夜明けまで生きてこそ、明けない夜はないのだ!

たから、たとえ声を失っても夜明けが来るまで死ねない

いや、ここで死んでたまるか!

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